なべ物語 2

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そうしているうちに、お料理好きの飲み友達が誕生日になりました。お料理の話になっていい鍋はやっぱり違うねー。一個持ってるんだけど全然違う、と言ったのでこの人なら使ってくれるかもと思いました。誕生日プレゼントにあげるから使ってね。と渡すことができました。

今思うと、母の中ではもう終わっていたことだったんだと思います。だから反対に目の前から消したかったのかも。私も母からの愛は十分もらっているし、鍋がなくても大丈夫と思える私になっています。卒業です。

20万円もするなべを、買ってくれていたのに申し訳ない、と思っていたのですね。それも卒業。

同時にホットクックをレンタルしました。出入りは同じ日。なべが出ていって、ホットクックが来た。笑えます。

さて、時間も自由になるホットクック。ライフスタイルがかわります。楽しみ〜!

papipu

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