仕組みを作ってオートラン

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世の中には色々な片付けの本が出ています。私は哲学的な、やましたひでこさんの断捨離が大好きですが、もう一方小松易さんも男性の片付士さんでわかりやすくて大好きです。その方が片付けの<仕組み>を作ると言っておられます。

片付けは1度片付けたら終わりではなく、毎日の生活を気持ちよく過ごしてくためにルーティーンしていくものだと。だから、<後で>という言葉はないということです。溜めずに今すぐ目の前をリセットできる、そんな物の量で生活をしていると本当に楽ですね。

入る量よりも出ていく量が少ないから家に物が溜まる、この物理的なことをナゼなかなか実感できないのでしょうか。ゴミを捨てるというアクションに対して、どれだけスムーズさがあるか、ゴミ箱がたくさんあればいいということではありません。ゴミ箱がたくさんあると、週に2回のゴミ捨ての日にたくさんのゴミ箱のごみを集めてこなくてはなりません。そんな労力は家の中での足踏みと同じです。前に進まないということ。

断捨離の断は断るですから、そもそも家の中に入れないという意思決定があります。それでも入ってきてしまう不要なものは考えずにゴミ箱に入れればいいのです。そして、そのままスムーズに週2回、新陳代謝として出していけばいいのです。

DMは紙袋に直行です。ティッシュの箱やお菓子の箱、固めの紙はすべて紙袋に直行です。そして、その紙袋のままゴミの日に出します。

一人暮らしの私の家にはゴミ箱が一つしかありません。台所にひとつのみ。生ごみはペットの糞を捨てる水色のゴミ袋を使っています。夏でも全然臭くありません。びっくりします。マンションなので、ゴミ箱を洗うということができないのです。なので、ペダル式の密封のゴミ箱は臭くなるので使っていません。普通のリビングにあるような密閉式ではないゴミ箱です。

プラスチックゴミは洗って乾かしてから大きなゴミ袋に入れて休みの日に直接焼却場に持っていきます。なので、ゴミの日を忘れていても大丈夫です。

休日に直接焼却場に持っていきます。自主的に捨てに行くことってとても気持ちがいいです。お部屋もいつもリセットできます。

papipu

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