真実は1つというけれど

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たぶん1週間ほど前ぐらいから、マンションの上の階からパタパタと足音が聞こえた。気になってどうしようかと思っているうちに、大きなビーチボールをトントントントンとついたり何かをギコギコ引っ張ったり、子供でも引っ越してきた?下に響くと知らずに朝から遊んでるのかしらと思い、自分で言うのも角が立つと、管理人さんに事情を説明しました。仕事に行って帰ってくると、管理人さんからのお手紙で工事中です、業者に気を付けるよう伝えました、とありました。私は子供がボールをついているなんて凄い妄想をしていてたわと思い、でも工事だったら先に言ってくれたら良かったのにと思いました。

次の日、管理人さんに工事だったんですねー。すごい妄想しました。ハハハハというとちょっと苦笑いでした。友人にこのことを言うとそれって嘘だと言いました。管理人さんは工事のせいと私に言い、上の階の人には上手に言ったんじゃないかと。工事だと思っているのは、あなただけかもねー。世の中そういうこともあるのかもしれないけれどちょっと寂しくなりました。

以前、職場によく差し入れをくださった方がいて、一番に品定めをする女の子が、おじさんは女子ばかりのところでモテたくて差し入れを持ってくる、寂しいからかまってほしいんだ、と言っていたことを思い出しました。ケーキもらって一番に箱を開けて、これ食べたいって選ぶ人がそんなこと言いますか。。。

現実は中立で、与えた意味を経験するだけとバシャールは言う

今までの過去の経験から、現実に対して見る方向を決めてしまっているのは、自分なんだろうけど、どう考えたら一番自分が幸せかなぁ。

papipu

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